探偵の一括見積もりはシミュレーション金額は出ない|申し込むと何が起きる?

この記事の結論

金額はその場で出る?
出ません。診断フォームを送ったあと、電話やメールでのヒアリングをはさんでから見積もりが出ます
申し込んだあとの流れ
診断フォーム → ヒアリング → 一括見積もり → 探偵社を決める。見積もりを取っても契約する必要はありません
電話が不安なら
フォームの自由記述欄に「メールでの連絡を希望」と書いておく。「浮気・不倫調査の匠」は予算も選べます

「探偵の一括見積もり」というと、自動車保険のシミュレーションのように、条件を入力すれば概算料金がその場で表示されるサービスをイメージする人もいるかと思います。

ですが、違います。

探偵の一括見積もりは、その場で料金が出るわけじゃありません。

浮気調査の見積もりは、個々のケースによってあまりにも内容が違いすぎるため、概算だとしても金額をその場で出すことは難しいからです。

送信後に電話やメールなどでより詳しい相談内容を確認したうえで、複数の探偵会社の見積もりを案内するというのが一般的です。

一括見積もりは「ヒアリングありき」と考えよう

浮気調査では、「夫を調べたい」「妻の浮気を確認したい」といった情報だけでは、必要な調査時間や人数まで決められません。

怪しい曜日がある程度分かっている場合と、行動パターンがまったく分からない場合では、必要な調査内容もかかる時間も大きく変わるからです。

  一括見積もりを依頼 → シミュレーション金額が出る

  一括見積もりを依頼 → 話を聞く「ヒアリング」

このように、必ず現状や要望を聞いてもらうクッションが入ります。

これはリフォーム業者の一括見積もりに近いかもしれません。

外壁塗装やリフォームの場合も、その建物の状態や依頼者の要望も様々だからです。

なので探偵もリフォーム業者も、まだ話を聞いていない・現場を見てもいない状況で金額を出すことは、難しいということになります。

一括見積もり申込後はどう進む?

探偵の一括見積もりサービスでは、大体このように進みます。

  1. 診断フォームに入力

    調査の目的や調べてほしい相手、地域、連絡先など

  2. ヒアリング

    基本は電話、希望によりメールにて相談内容を確認

  3. 一括見積もり

    条件に合う複数の探偵社の見積もり結果が出る

  4. 探偵社を決める

    納得のいく依頼先があれば、探偵社を紹介してもらう
    無ければ他の候補を出してもらうか、断ってもOK

このように、一括見積もりのフォームで最低限の情報を入力して送信し、

それを受けてさらに詳しい状況や予算などについての「ヒアリング」を行い、

その内容をもとに見積もりや探偵社の候補を複数出す、

というのが一般的な流れです。

つまり、一括見積もりは「料金を見たいだけ」「最安値を探すため」というよりも、

  • 探偵を使うことは、おおむね決めている
  • でもどこが良いのか?選び方も分からない
  • 費用も気になる…

こんな場合に、条件をすり合わせながら依頼先を比較するために使うサービスと考えるいいでしょう。

一括見積もり=必ずどこかと契約ではない

一括見積もりを申し込んだからといって、必ずしも提案された探偵社の中から一社を選んで契約をしなければいけないわけではありません。

その後の、紹介先である探偵社とさらに面談(電話やオンラインで行うところも)してから、合う合わない・依頼するしないを決めることになります。

このシステムは結婚相談所に似ているかも、と書いていて思いました。

希望条件にそった相手を複数紹介してもらい、実際に会ってからお付き合いするか断るか決めていいということですね。

面談をした後で、やっぱり何か違った、他にもっと違う候補はないか、と再提案をお願いすることは珍しいことではありません。

それでもピンと来る探偵社がなかった場合は、一括見積もりそのものを終了してもかまわないんです。

なお、一括見積もりサービスのフォームに入力する際には、「何をどこまで調べてほしいのか」「予算はどれぐらい払えるか」を前もって決めておけると、

その後にヒアリングの電話がかかってきた際にも慌てずに相談ができます。

浮気調査の見積もりで整理しておきたいこと

一括見積もりを使う前に、いくつかの条件を整理しておくと、その後の比較がしやすくなります。

すべてを細かく決める必要はありませんが、「誰を調べたいのか」「何のために調査したいのか」「いつ頃調査してほしいか」「どこまで予算を考えているか」は、ある程度必須といえます。

何のために探偵に頼むのか

調査する目的は何なのか?ということです。

「浮気を調査するためでしょ」という声が聞こえてきそうですが、その調査は何のため?まで考えておくことをおすすめします。

というのも、浮気調査といっても目的は人によって意外と違うからです。

  • 浮気しているか事実だけ確認したい
  • 離婚を考えている
  • 慰謝料請求も視野に入れている
  • 浮気相手のことを知りたい
  • 関係を修復したい
  • まだ今後どうしたいか決められていない

ここが決まっていると「ではどんな証拠が必要になるか」ということで、無駄な調査を省けたり、逆に落としてはいけない証拠などを重視できるようになります。

もちろん、まだどうしたいかを決めていなくても問題ありません。

そのときは正直に「まだ分からない」という状態も含めて伝えましょう。

そうすることで、自分の状況に合った方向性を、話しながら一緒に決めてもらいやすくなります。

怪しい行動パターンはあるか

調査日をある程度絞れるかどうかも、見積もり料金に大きく関わるポイントです。

  • 毎週決まった曜日に帰宅が遅い
  • 出張や飲み会と言って外出する日がある
  • 休日の行動パターンが変わった

もし行動パターンが分かっていれば、限られた日程に絞ってピンポイントで調査できる可能性があります。

いつ怪しい行動をするのかまったく分からない、日程を絞れない場合でも、それもそのまま相談すれば大丈夫です。

予算をどこまで考えているか

浮気調査の費用は、調査時間や日数、人数、地域などによっても変わります。(都会は人の流れが多いため、尾行も地方と比べて難易度が上がります)

相場がどれぐらいかも分からない…と不安になるかもしれませんが、

もし支払える金額に上限があるのであれば、見積もりを出してもらう前に「できるだけ安く」ではなく、

自分の中で使える予算を先に伝えておくことも、全くおかしなことではありません。

  • 20万円程度までで考えている
  • 低コストで調査できる範囲を知りたい
  • 多少高くても、証拠をしっかり取りたい

というように、金額が出る前にあらかじめ伝えておくことで、一括見積もりの結果を見るときの判断もしやすくなります。

また、こうした条件を自分なりに整理しておくことは、漠然と一括見積もりを頼んでしまうよりも、

「そもそも何のために浮気調査したいのか」
「どんなことを探偵に調べてもらいたいのか」

が少しずつ明確になっていきますね。

一括見積もりサイトはどこがおすすめ?

探偵の一括見積もりサービスはいくつかありますが、ここでは一例として「浮気・不倫調査の匠」(以下「匠」とします)という探偵の一括見積もりサイトの仕組みを見てみます。

フォーム送信後に電話またはメールでのヒアリングがありますが、診断フォームの入力の際にも予算を伝えておけるので、お話が苦手な方でも使いやすいサイトです。

➡「浮気・不倫調査の匠」の一括見積もりフォームはこちら

「お問い合わせ」のタブになっている場合は「一括見積り診断」の方を押すと、見積もりページが開きます。

匠の一括見積もり診断フォームは先に予算を伝えられる

電話は困る、メールで連絡してほしいという場合は、予算項目の下の自由記述欄にその旨を記入できます。

意外とこの「自由に書けるスペース」のある一括見積もりサイトは少なく、そうすると家族がいる時に電話がきて困ったり、メールがいいのに…と細かな要望を伝えられずに不便だったりします。

➡「浮気・不倫調査の匠」の一括見積もりフォームはこちら

入力する内容と送信後の流れ

匠のフォームでは、調べてほしい相手や、浮気調査を依頼する目的(どこまで調べてほしいのか)、怪しい日があれば調査日数の見込み、予算(とりあえずでOK)を入力します。

その次に、名前(匿名可)・性別・年代・都道府県・メールアドレス・電話番号を記入して送信します。

送信後は、電話またはメールで簡易カウンセリングを行い、その後に一括見積もり結果の連絡 → 探偵社の選定 → 良さそうなところがあれば面談へと進む流れとなります。

どんな基準で探偵社を紹介するのか

匠では、料金だけで紹介先を決めるのではなく、対象地域での実績や調査力なども見ながら、探偵社を選んでくれます。

公式サイトによると、過去3万件の紹介データをもとに、同じ地域・同じような案件で過去に実績のある探偵社を紹介するとありました。

提携先の探偵事務所は100社以上あり、地域や案件ごとの成功・失敗・料金データを保管しているという強みもあります。

地方ほど、探偵社の知名度や料金だけではなく「自分の地域での実績はどうか」という視点で候補を出してくれるので、頼りがいのある一括見積もりサービスといえます。

浮気調査の証拠となる「報告書の質」に自信あり

匠の紹介する探偵事務所は、浮気の事実確認だけに留まらず、その後の対弁護士や裁判での利用をも意識した「調査の質の高さ」も、紹介先として重要視しています。

つまり、離婚や不倫相手への慰謝料請求まで視野に入れている人にとって、しっかり「使える調査報告書」を出してくれる探偵社を紹介してくれるということなので、非常に心強いですね。

もちろん「まだ浮気しているかどうか知りたいだけ」「その後のことや、離婚するかは決めていない」という人も利用可能です。

「探偵に浮気調査を頼んだら、離婚するのが当たり前」なんてことは全然ありませんので、ご安心くださいね。

「浮気・不倫調査の匠」はこんな人におすすめ

  • どんな基準で探偵を選べばいいのか分からない人
  • いきなり探偵社に問い合わせるのが怖い、間に入ってほしい人
  • 浮気調査に使える予算が決まっている人
  • 申込後の流れが明示されたサービスを使いたい人
  • 料金など、複数の探偵社を比較してから決めたい人
  • 都会だけでなく地方でも、浮気調査に強い探偵を探してほしい人

➡「浮気・不倫調査の匠」の一括見積もりフォームはこちら

まとめ|探偵の一括見積もりとは

探偵の見積もりは、個々のケース・条件によって金額の幅が大きく変わるサービスの一つです。

そのため、フォームに入力した情報だけで、概算といえど金額を即座に出すことがなかなか出来ません。

このことから、探偵の一括見積もりサイトはほとんどの場合、簡単な診断フォームを入力して送信した後、ヒアリングという名の電話やメールでの聞き取りをはさみ、

その後、条件に合う探偵を紹介する形式が一般的となります。

まだ依頼するかも決めていない段階では、電話で話すのには抵抗があると感じる人も少なくないと思います。

そんなときは、電話ではなくメールで連絡をほしい旨を、診断フォームを送る際に記載できると安心です。

探偵の一括見積もりサイトの一つである「浮気・不倫調査の匠」では、そういった要望を書ける自由記述欄もあり、あらかじめ予算も選べる項目もあるので、おすすめです。

送信後はどんな流れになるのかも、きちんと匠のサイト上(下記画像)にあるので、あいまいさによる不安を減らせますね。

下記の通り、フォームの段階でわりと詳しく状況や要望を伝えられるので「探偵を使って何をゴールとしたいのか」といった自分の気持ちの整理もできます。

電話ではなくメールを希望する場合は、その旨を記入しておきます。

➡「浮気・不倫調査の匠」の一括見積もりフォームはこちら

ゆうこ探偵Q運営者

子育てを終えた40代の主婦です。探偵に相談するか迷っている人のために、探偵社の料金や相談の流れを公式サイトや公開資料で調べ、順番に整理しています。探偵を利用したことはありません。

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